「建築家と共に考える住宅」の性能について

建築家と共に考える住宅

【「建築家と共に考える住宅」の性能について】

<建築性能について>

 住宅金融支援機構フラット35仕様書は木造住宅を確実につくる上で必要不可欠なもので、耐久性を向上させる工夫が網羅されています。フラット35を利用する、しないに関わらず、基本的にフラット35仕様を基本性能とし、基礎配筋や基礎立上り幅、基礎高さ、防水の立上りなどを仕様により設計しています。また、それ以外にも外壁通気、床下通気、屋根及び軒裏通気工法、断熱性能はフラット35仕様を採用することにより断熱性能及び結露防止性能の確保された高耐久な住宅となります。


<構造性能について> 

 構造は木造、鉄骨造、コンクリート造の中からコストや地盤、防火の条件から最適な構造を採用します。どの構造形式をとる場合でも最も単純で無駄の無い架構を考えることで、コストを合理化していきます。木造とする場合は在来工法に2×4のメリットを取り入れた合理化工法を基本としています。また、木造であっても構造家のアドバイスを受けることを原則としています。
 地盤調査を実施しています。木造の場合はスウェーデン式サウンディング試験は最低限必要になります。地盤調査会社はこちらで選定及び対応させていただきますが、地盤調査費用(3万円×5カ所程度)は設計料とは別途に必要になります。また、任意ですが地盤保険もおすすめしています。


<設備性能について>

 南面に大きな窓がとれる場合は、冬は南面の太陽放射エネルギーの利用や建物上部に溜まった暖気を利用した全館空調、夏は温度差を利用した換気による通風や建物上部に溜まった熱気を強制排気するなど自然エネルギーを利用したパッシブソーラーシステムを採用したいと考えます。


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2012-06-17 14:00 | 建築家と共に考える住宅


近藤晃弘建築都市設計事務所の建築活動記録


by kondo_archi_labo

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

【お知らせ】
■設計のご依頼、ご相談はお気軽にお問い合わせください。土地探しや資金計画から家具の選定までお手伝いさせていただきます。

■事業主の方、建築を通して一緒に新しい企業イメージ を考えていきましょう。事業計画もおつくりいたします。

■まちづくりでお悩みの方、一緒にそれぞれの地域の良さを探し出し、それを活かしたまちづくりを考えていきましょう。様々な企画を一緒に計画していきましょう。

【設計事務所について】

■ホームページ
■プロフィール
■コンタクト
■住宅設計トライアル
■土地探しのポイント
■建築家と共に考える住宅
■建築を考える
■建築教育
■設計監理業務の流れ
■設計料
■アフターケア
■よくある質問のまとめ

【リンク】

■住まいの杜
■丸屋建設
■財団法人 住宅保証機構
■家づくりの応援サイト
■HOME'S 不動産売買
■国土交通省 公示地価
■壁面緑化システム

検索

タグ

(23)
(22)
(14)
(9)
(8)
(7)
(5)
(4)
(1)

カテゴリ

全体
芦屋川の家_小さな教会の家
相生の家_線形のテラスハウス
おおきな窓のテラスハウス
白い箱の中庭ハウス
太陽を取り込む家
丘の上のイエ
崖の上のイエ
祇園の町家カフェ
津の家_おおきな屋根の家
寝屋川の家
稲沢の家_窓のない家
ギャラリー京町堀ビル
吹田の家
西宮有料老人ホーム
京都のマンションリノベーション
京都の旅館リノベーション
光屋根のアトリエ
建築家と共に考える住宅
建築家と共に考える集住
建築家と共に考える地域
建築を考える
建築教育
設計監理業務
アート
仕事道具
旅行
その他
未分類

その他のジャンル

画像一覧