よくある質問のまとめ



Q1. 近藤晃弘建築都市設計事務所に依頼するメリットはなんですか?

A. 建築家+優良工務店による住まいづくりに任せておけばハウスメーカーに依頼する手軽さで、満足度の高い住まいが「納得コスト」で実現できることです。




Q2. 近藤晃弘建築都市設計事務所と他の設計事務所の違いは何ですか?

A. デザイン性の高い建築を設計するアトリエ事務所でありながら、施主要望をたくさん取り込みながら、使い勝手を大切に考えています。また、構造の安全性確保、性能確保、コスト管理、の分野を得意とするところが特徴です。




Q3. 近藤晃弘建築都市設計事務所は、どんなスタイルが特徴ですか?

A. お客様の要望にあわせて、一から設計します。決められたスタイルは特にありませんが、シンプルでおおらかに住まうことのできるデザインを考えています。事務所の方針として、窯業系サイディング、ユニットバス、システムキッチン、ウレタン塗装のフローリング、シート張りの建具などは極力使わないようにしています。決して高級な材料ではないですが、質感の高い材料をそれぞれ選択することで、落ち着いた雰囲気のある住まいをお勧めしています。




Q4. 過去案件の見学はできますか?

A. はい。オープンハウスがありますので、是非お越し下さい。竣工後案件は、住まい手のご都合がつけば可能です。住みごごちなどを住まい手に確認してみてください。




Q5. 過去事例の坪単価はどのくらいですか?

A. ①建築基準法上の床面積、②施工床面積の二種類で坪単価を整理しています。それぞれ、①67万/坪 ②60万/坪 が過去物件の平均坪単価です。




Q6. 建築家の住まいは高くつくと聞きますが?

A. 近藤晃弘建築都市設計事務所では、2000万円台前半の住宅の実績があり、この価格帯は最も得意とするところです。




Q7. どんな提案が出てくるかみたいのですが?

A. 気軽にご要望を形にしたアイデアの提案を受けることのできる「住宅設計トライアル(住宅設計のお試し版)」というシステムを行っていますので是非お問い合わせください。




Q8. 複数の案をみないと心配なんですが?

A. 基本設計段階では複数案をつくり、過去案と比較検討しながら作業を進めます。いろいろなバリエーションを試すことができます。




Q9. ハウスメーカーでつくる住まいとの違いはなんですか?

A. レディメードとオーダーメードの違いです。同じご予算だと、大手ハウスメーカーにに頼むより、近藤晃弘建築都市設計事務所(+工務店)に依頼した方が、間違いなくご要望に沿った、質の高い住宅ができます。一方で、ハウスメーカーの商品開発や性能管理については、弊事務所も、いろいろ参考にして取り入れています。




Q10. 工務店の住まいとの違いは何ですか?

A. お客様の思いを反映した設計図書作成とその監理の対価として、お金を頂戴するところが異なっています。工務店の実力は本当にピンキリですが、弊事務所では、最良と思われる工務店とだけ協力して家を作り上げます。優良工務店のノウハウも日々、吸収しております。




Q11. 建築家の住まいはデザイン優先で使いにくいと聞きますが?

A. 使い勝手について、お客様と十分にコミュニケーションをとって設計を進めますので、大丈夫です。家事動線はいつも大きなテーマになります。




Q12. 建築家の設計は施主の要望が通らないと聞きますが?

A. お客様の満足度を最重要と考えていますので、ご要望はできる限り反映するように努めます。ご安心下さい。




Q13. 予算オーバーが心配なのですが?

A. 基本設計が固まった時点で、詳細な見積をとり、減額調整してから実施設計に入ります。ご安心ください。




Q14. 設計料について ・ 設計料はどのくらいかかりますか?

A. 木造2階建ての場合、7万円/坪目安、木造3階建てやその他構造の場合、坪10万目安です。最低設計料200万、工事費の10%目安ということで、その都度、見積もらせていただいております。




Q15. 設計料が高い気がするのですが?

A. 近藤晃弘建築都市設計事務所の設計料は、設計事務所としてはごくごく標準的なものです。実際の作業内容、技術力、できあがった住宅の質と過去のお客様の満足度を知っていただければ、十分納得いただける水準と考えています。




Q16. どの段階から有料になりますか?

A. ご依頼前の事務所での相談は基本的に無料です。案作りなど、実際の作業が発生した時点から有料になります。電話での役所ヒアリングは原則無料、役所に出向いての調査はケースバイケースですが、難易度によって有料にしてだくこともあります。




Q17. 設計にはどのくらいの時間がかかりますか?

A. 設計期間、5か月程度(基本設計に時間をかけます)、施工期間5カ月程度が標準工期です。初回打ち合わせから住み始めるまでに10ヶ月程度は必要になります。




Q18. 設計期間や施工期間を短くすることは可能ですか?

A. 設計は、1〜2案で間取り決定ということであれば、期間は短縮できます。工事は、期間を短縮すると欠陥発生の可能性が高くなりますので、お勧めしておりません。最短でも8ヶ月程度は必要になります。




Q19. とりあえず会って話をききたいのですが?

A. いつでも歓迎です。メールにてご連絡の上、お気軽にお越し下さい。事務所まで、お越し頂ければ、相談は無料です。




Q20. 初回相談するとき必要な物はなんですか?

A. 予算とご要望を書いた簡単なメモと、敷地の図面をお持ちください。土地の重要事項説明書、住宅地図などもあればお願いします。また、イメージ写真等ありましたらお持ちください。




Q21. ぼんやりしたことしか決まっていないのですが大丈夫ですか?

A. 構いません。とりあえず一度お越し下さい。話を具体化するためのアドバイスをさせていただくことが可能です。




Q22. 自宅に来てもらうこともできますか?

A. もちろん可能です。現在、住まわれている様子を伺えるのは、住まいづくりにとても良い参考になります。




Q23. 打ち合わせの頻度はどの程度ですか?

A. 設計期間中は、およそ2週間に1回のペースで打ち合わせを行います。毎回、図面、模型、説明書を材料に打ち合わせしております。




Q24. 案をみて、いろいろ要望を出していいのですか?

A. 1案つくって、ご意見を頂戴し、次の案にフィードバックという地道な方法で設計を進めます。家作りがはじめての建築主さんでも、 家づくりのプロセスを楽しみながら徐々にイメージを固めていくことができます。




Q25. 図面が読めなくて心配なんですが?

A. 模型をみながら、十分に説明いたしますので、大丈夫です。ご安心下さい。




Q26. どのような進め方をすると、面白い家になりますか?

A. 私どものご提案に対し、先入観を一度捨てて自由に想像を巡らせて頂くと、面白い家ができると思います。




Q27. 見積を取るのはいつですか?

A. 基本設計の段階では、工事の詳細見積を厳選した工務店に依頼、過去事例の比較や数量拾いなどにより、金額を調整した後、実施設計に入ります。         
 



Q28. 資金計画の相談に乗ってもらえますか?

A. はい。もちろんです。過去の坪単価などを整理した資料、様々な費用がどのタイミングで必要になるかの資金スケジュールもお渡しできます。




Q29. どこのローンをつかったらいいか分からないのですが?

A. 住宅ローンの専門家より最も得なローンをアドバイス頂けます。ご紹介しますので、ご相談下さい。




Q30. ローン審査用の見積書は用意できますか?

A. ご用意できます。過去におつきあいのある工務店に依頼して、つくってもらう場合が多いです。




Q31. 資金計画をする上で、注文住宅の時は何を注意すべきですか?

A. 工務店の支払いは大体3〜4回の分割となり、つなぎ資金が必要となります。




Q32. 住宅ローンの専門家に相談するメリットは何ですか?

A. 不動産会社の紹介などでローンを組むと、数百万の損をすることがあります。専門家に相談すれば、10万円ほどの費用で、そのリスクを回避できます。       




Q33. フラット35Sを使いたいのですが対応できますか?

A. はい、対応させていただけます。




Q34. エコポイントが使いたいのですが対応できますか?

A. はい、対応させていただけます。




Q35. 長期優良住宅に対応できますか?

A. もちろん可能です。ただし制度上、スキップフロアや大きな吹き抜けはつくれなくなります。




Q36. RC造や鉄骨造の建築も設計できますか?

A. 代表の近藤は、建築家、塚口明洋氏のもとで、病院、有料老人ホームなどの大型建築を設計経験があります。どんな建築でも設計できる、豊富な経験、技術力があります。規模は5000平米程度までは経験があります。




Q37. 2世帯住宅は設計できますか?

A. もちろんです。2世帯住宅では、複雑な人間関係を調整することを第一に考え設計します。




Q38. リフォームはやりますか?

A. リフォームも可能です。現況の問題点である使い勝手や動線、採光など解決しながらもデザイン性のある住まいを提案させていただきます。




Q39. 場所が遠いのですが、相談できますか?

A. 基本的に日本国内であればお受けさせていただきます。あまりにも交通費がかさむ場合は、ご負担いただきたいと考えています。是非お問い合わせください。




Q40. コストをおさえるにはどうしたらいいですか?

A. 一番の方法は合理的なプランニングとすることで、余分な床面積をなくすことです。その中でも十分に楽しめる住まいを提案させていただいております。




Q41. 施主支給したいのですが?

A. どうぞやってみて下さい。保証書の手配、荷物の受け取り、梱包材の処分などはお客さまの方でお願いできれば特に問題ありません。




Q42. 施主工事をしたいのですが?

A. 是非やってみて下さい。住まいに対する愛着が深まります。また、お子さんにとっても楽しく勉強する機会になります。フローリングのオイル塗装や壁の左官仕上げはお勧めです。




Q43. 断熱にこだわった家をつくりたいのですが?

A. 全く問題ありません。近藤晃弘建築都市設計事務所の住まいは、そのほとんどが窓の多い開放的なつくりですが、高気密高断熱仕様になっています。




Q44. ともかく頑丈にしたいのですが?

A. お任せください。近藤晃弘建築都市設計事務所では、すべての住まいを構造家と共同してつくっています。合理的で高耐力な住まいをつくらさせていただきます。




Q45. 木をふんだんに使いたいのですが?
 
A. もちろん可能です。外壁を板張りにしたり、柱や梁などの構造体を見せたり、フローリングを使うことで木の柔らかい雰囲気をもつ、素晴らしい素晴らしい住まいとまります。




Q46. 素材や機器にこだわりたいのですが?

A. 素材や機器にはたくさんの選択肢があります。こちらから提案させていただいた内容をたたき台に、たくさんのこだわりをつくってみてください。そうすることで、住まいへの愛着はきっと深まります。




Q47. キッチンにこだわりたいのですが?

A. 住設メーカーのシステムキッチンからキッチンメーカーのフルオーダーのキッチン、大工さんにつくってもらうフルオーダーのキッチンまで、きめ細やかな設計で対応させていただいています。
        



Q48. 工務店選びはどうしていますか?

A. 性能面の確保を前提とした場合、ただ安いだけの工務店に発注するのは非常に危険です。そのため、近藤晃弘建築都市設計事務所では、サレックス、地域マスター工務店、QBC加盟の工務店から選定することを基本としています。




Q49. 工務店選定の基準は何ですか?

A. 性能面で全面的に信頼がおけること、コストコントロール能力があること、保証、メンテナンスなどを重要視していること、などが選定の際の重要な基準となります。




Q50. 建てた後の保証はどうなりますか?

A. 構造や雨漏りについては、瑕疵担保保険で10年間保証されます。工事中の工務店の倒産は、任意ですが完成保証制度や地盤保証制度を利用できます。さらに、万が一のケースに備え、設計事務所としては建築家賠償責任保険に加入しています。詳しくは「建築家と共に考える住まい 保険・保証制度」をご覧ください。




Q51. 欠陥が心配なのですが、工事監理はしますか?

A. もちろんです。近藤晃弘建築都市設計事務所では週に一度の頻度で現場に立ち寄ります。第3者監理で行うような項目、たとえば配筋検査、コンクリートの強度確認、木軸の確認などは、監理費用の範囲内ですべてカバーするので安心です。




Q52. 監理者は毎日現場にいるんですか?

A. 住宅で行う監理は重点監理というもので、現場には常駐しません。事務所にて、指示図面の作成や、施工図のチェックなど、重要な業務を行っております。




Q53. アフターケアはどのような感じですか?

A. 近藤晃弘建築都市設計事務所では、呼んでいただければいつでも伺います。工事のアフターケアは工務店の仕様によります。その他、プチリフォーム、機器の交換、植栽、家具など、いつでもお気軽にご相談ください。    
       
         


Q55. 土地購入の相談にものってもらえますか?

A. もちろんです、お気軽にご相談ください。




Q56. 土地探しの相談は有料ですか?

A. 土地が決定した場合、設計をご依頼いただくことが前提となりますが、無料で行っています。




Q57. 土地探しの相談をすると、建つ家の形は想像できますか?

A. 法規チェック、簡単なヴォリュームチェックを行いますので、およその形が想像できます。また、気軽にご要望を形にしたアイデアの提案を受けることのできる「住宅設計トライアル(住宅設計のお試し版)」というシステムも行っていますので、お問い合わせください。




Q58.  建築家に土地探しの相談をするメリットは何ですか?

A. ご予算の中で、ご要望を実現するために適した土地をご提案することが可能です。また、購入前に家のイメージがつかめるので、失敗がありません。




Q59. 設計を依頼できない土地はありますか?

A. 建築条件付きの土地は原則としてお手伝いすることができません。市街化調整区域内や農地などは、家が建てられることもありますので、ご相談下さい。実際、市街化調整区域内にて設計を行っている事例があります。詳しくは「市街化調整区域内での建築」をご覧ください。




Q60. 土地と建物はどのくらいの予算配分にしたらいいのでしょうか?

A. 建物にできるだけ多くの予算をかけていただいたいた方が、良いものができる可能性が高くなります。どのような仕組みで建てるにせよ、建物に諸費用込みで2500万円ほどの予算を確保しておくことをお勧めします。




Q61. どんな土地がいいのでしょうか?

A. お買い得な土地としては、日当たりや方位を優先するよりも、周囲にオープンスペースがある土地などをお勧めしています。詳しくは「土地探しのポイント」をご覧ください。




Q62.  土地の広さはどのくらい必要でしょうか?

A. どんな土地でも、ひろびろと、おおらかに住まうことのできるプランを検討しますので、ご想像より小さな面積で間に合うことが多いです。四角い整形地であれば25坪くらいあれば、大丈夫かと思います。(建築面積で15坪程度、延床面積30坪の4LDKも可能です。4〜5人家族が暮らせる広さです。)


by kondo_archi_labo | 2012-05-17 09:00 | その他


近藤晃弘建築都市設計事務所の建築活動記録


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