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式台、上框の材木選定

式台、上框の材木選定

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津の家の式台と上框の選定にお施主さんに誘っていただき、材木屋さんに見にいってきました。たくさんの種類の木材に触れることはとても勉強になります。

お施主さんのお気に入りは、上框はあっさりと木目の美しいタモ材、式台は自然な形を利用したトチ材!これを丁寧に加工し、仕上げます。楽しみです( ゚∀゚)

↓材木屋「もくいち」さん
http://www.mokuichi-marugo.com

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↑上框:タモ
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↑式台:トチ




• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2014-03-02 09:00 | 津の家_おおきな屋根の家

仕上げの検討③

壁・建具仕上げの検討
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津の家、壁・建具仕上げを検討しています。

今回は施主要望より、サッシ内観も白、窓枠も白、壁も白、建具も白、と真っ白な空間になります。唯一、床のフローリングのみ木の表情がでてきますので、ちょっとフワッとした抽象的な空間になると思います。写真では分かりにくいですが、白にもいろいろあります。ツルッとした光沢のある白、マットな白、テクスチュアのある白、黄色みがかった白、青みがかった白、、、

白い空間の中でもできるだけ落ち着いた安心できる空間となるように、少しテクスチュアのあるマットな白を使用したいと考えています( ゚∀゚)


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2014-01-22 09:00 | 津の家_おおきな屋根の家

仕上げの検討③

床仕上げの検討
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津の家、床仕上げを検討しています。

LDKなどメイン部分は施主選定の幅広のオークフローリング、オイル仕上げを使用します。それに合わせて、洗面室や便所などの水廻り部分のシートとの色合わせ行いました。オークフローリングは節のあるザクッとしたアンティーク感のある落ち着いたフローリングで、とてもいい感じです( ゚∀゚)

それにしても、写真で見ると本物の木なのかシートなのか、わからないですね〜。でも、触り心地や歩き心地、温かさや匂いなどは全く違います。写真では分からないですが、自然の素材を使うことで安心感や落ち着きが空間に現れてきます。


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2014-01-19 09:00 | 津の家_おおきな屋根の家

仕上げの検討②

外壁・屋根・樋仕上げの検討

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津の家、外壁・屋根・樋の色合わせを検討しています。

外壁は白をベースという要望なので、居住部のおおきなヴォリュームは白、駐車場部のちいさなヴォリュームは色を変えて、グレーで提案しようかと思います。ヴォリュームごとに色を変えることで、おおきなヴォリュームを少しでも分節し、圧迫感のないよう周辺に配慮しています。

屋根のガルバリウムの色も濃すぎず、薄すぎず、樋の色と合わせています。

この他にもいくつかのサンプルを施主に確認してもらい、仕上げが決定されます( ゚∀゚)


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2014-01-10 09:00 | 津の家_おおきな屋根の家

仕上げの検討①

屋根仕上げの検討
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津の家、屋根仕上げを検討しています。

屋根と一部壁をガルバリウム鋼板で葺くので、サンプルを取り寄せ並べてみました。イメージとしてはグレーやブラックなどの暗い色で、屋根と壁を同一の色で葺くことを考えています。そうすることで、屋根なのか、壁なのか、分からないような状態をつくりたいと考えています。そして、できれば樋の色とも合わせたい、となれば選択肢はかなり限られてきます( ゚∀゚)

津の家は屋根の家!と言ってもいいくらい、屋根の際立つ家です。それだけにとても重要になる屋根仕上げの選定、慎重に吟味したいと思います。


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2013-12-27 09:00 | 津の家_おおきな屋根の家

Mokスクール

Mokスクール修了

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主に木造住宅について学ぶMokスクールを修了しました。
ひとりで仕事をしていると、誰かから何かを教えてもらうという機会が極端に減ってしまいます。勉強といえば、ほとんどが本を読むこと。そういうのもなんだか良くないと思い、今年の春からコツコツと受講していました。

木造住宅で様々な試みをされている建築家や造園家、左官職人さん、棟梁の話を聞くことはとても充実した時間だったように思います。勉強してこれから自分に繋げていけたらと思います。

来年も別のスクールに通う予定です!毎年ひとつは何かスクールに通い、何かを教えてもらうこともいいかもしれません。まだ、誰かに教えを乞うことも大丈夫な年頃かもしれません( ゚∀゚)

• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2013-12-19 09:00 | 建築を考える

京都の旅館リノベーション① 竹和紙

竹からつくる紙 竹和紙


 京都市の旅館改修工事で使用予定の和紙を見てきました。

 京都、西陣にある「Terra」さんでは竹から和紙を作られていて、独特のテクスチュアの仕上が面白いです。竹によっても竹種、若竹、皮入り等によってテクスチュアが微妙に変化します。今回は「床の間の壁に使用するもの」「建具に使用するもの」の2種類を考えていくつか選んできました。

「床の間の壁に使用するもの」は透けるところ、透けないところのムラがある、竹の繊維の目立つ竹和紙を同色の和紙の上から貼り、抽象的な中にもテクスチュアの出てくる仕上げの方向でいこうと思います。

「建具に使用するもの」は薄い若竹の竹和紙をガラスでサンドイッチにして、柔らかい光を取り込み、抽象的に向こう側を透けさせるような方向でいこうと思います。ガラスの反射グレアが気になるのでガラス種類を検討しなければいけません。ねらいは光を通しながら、向こう側が抽象的にぼやっと見える感じです。

さてさて、楽しみ楽しみ。

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↑お店の障子に使用されていました、藍染めや柿渋などで着色しているものもあります。
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↑お店は京町屋、庭もとてもいい感じです。
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↑床の間用の竹和紙、竹繊維のテクスチュアが奇麗です。


• 詳しい内容を知りたい方は、E-MAILにてお問い合わせください。

by kondo_archi_labo | 2012-06-17 21:00 | 京都の旅館リノベーション


近藤晃弘建築都市設計事務所の建築活動記録


by kondo_archi_labo

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